コーポレートサイトはこちら【賃貸管理ソフトのソフト・ボランチ】
次世代賃貸管理システム「PMVolante」【賃貸管理ソフトのソフト・ボランチ】
トップページ 機能 オプション 業務改善 お問い合わせ
  • 入居者の動向を分析して更新手数料の見込みをたてていますか?
  • 1月から4月は、多くの不動産会社にとって大事な期間。賃貸契約の契約満了日が集中し、
    一年で一番入退去が多い時期です。
    だからこそ各社がこぞって力を入れるのが空室対策。いかに仲介件数を増やすか、
    空室を埋めるかに頭を悩ませます。
    それもそのはず、この時期の売上が、各社の年間売上に大きく影響を与えるからです。
    でも、ここで考えてほしいのが、他にも売上となる収入があること。
    それは『更新手数料売上』です。

    よくよく考えるとこの更新手数料売上は、おおよその見込のたつ売上なのです。
    昨年同時期の更新状況はどうだったのか?
    契約期間の満了となる入居者のうち、どれほどの割合で契約を更新して頂いたか?
    それが分かれば、おおよその見込みが立つはずです。

    予め、契約更新対象者に対してアプローチを掛けておけば、繁忙期に事務処理が重なるのを
    避けることができるだけではなく、この売上見込がかなり精度の高いものとなっていくことでしょう。
    この更新手数料の売上見込をたてるべきなのはなにも繁忙期に限った事ではありません。
    年間を通しておおよその見込みをたてることで他にも見えてくることがあるかもしれません。
    更新対象者が多いということは裏を返せば、2年前、或いは4年前の同時期の入居件数が多かったということ。
    昨年の同時期の入居件数はどうだったか? 3年前の入居件数はどうだったか?
    それを考慮して今年の入居件数をどう見込むか?
    さらに、2年前の入居件数が多くても、今回の更新対象者が少ないというのはどういうことか?
    契約期間内での退去者が多いのはなぜか? 退去される際の理由はどんなものが多いのか?
    そもそも、平均居住期間はどの程度なのか? 平均更新回数は何回なのか?
    更新手数料の売上をとらえるだけで、考えるべきこと、見えてくることはたくさんあります。

    弊社ではこれまで様々なお客様からのご要望を取り入れ、賃貸管理ソフト「PMVolante」を進化させてきました。
    これまで培ったノウハウを踏まえ、賃貸管理ソフトでとくに重要な点は、契約データの管理、請求・入金などを
    管理するだけではなく、データを蓄積し、容易に出力させることが可能であることです。
    『PMVolante』は、全ての帳票をExcelで出力します。
    これは、出力した結果を容易に編集することが可能であることだけでなく、
    Excelの機能を用いて容易に集計することで、様々な視点から分析を可能とします。
    そして、そのデータをどう見るか、によって、行動が変わるはずです。
    弊社では賃貸管理システムを売るだけでなく、こういったデータの見方、とらえ方についてもあわせて
    ご提案させて頂いております。

    まずはお問い合わせください。
    実際に機能をご覧頂いたのち、ごゆっくりとご検討頂きたいと考えております。

    お問い合わせはこちらから お電話の場合でのお問い合わせは 03-5339-6245 【賃貸管理ソフトのソフト・ボランチ】