コーポレートサイトはこちら【賃貸管理ソフトのソフト・ボランチ】
次世代賃貸管理システム「PMVolante」【賃貸管理ソフトのソフト・ボランチ】
トップページ 機能 オプション 業務改善 お問い合わせ
  • 月々の収益をアップさせるには、物件の賃料別反響度と成約率が、決め手!?
  • 企業が経営の維持、拡大を図るために必要な売上と利益を、各会社は営業マンに目標というかたちで「ノルマ」
    を課します。この「ノルマ」は各営業マンの「立場(役職)」、「経験」、「実績」により割り当てられます。
    この「ノルマ」を達成するために、営業マンは知恵を絞り、様々な手段を考え、行動に移します。

    まず考えなければならないのが、自社の売上、利益の元となる商品は何かということです。不動産仲介業にお
    いて大きな柱となる収入は「仲介手数料」と「広告宣伝費(通称:AD費)」です。
    仲介手数料は、通常「賃料」の1ケ月分相当の額です。
    広告宣伝費は「賃料」の1ケ月分~2ケ月分相当の額(物件の「賃料」にもよりますが)となります。
    1件の成約に対して、2ケ月~3ケ月の売上をあげることになり、「ノルマ」を達成するには、何件の成約が
    必要になるか、と考える、これはどの営業マンでも同じです。
    ここで考えてほしいのは、基準とする1ケ月の「賃料」をどう設定しているか、ということです。賃料を安く
    設定すれば、その分、数をこなさなければなりませんが、高い賃料を設定しても成約につなげることができる
    のか、悩むことになります。
    仮に、仲介手数料収入を「賃料」の1ケ月分、広告宣伝費(通称:AD費)を賃料の1ケ月分と想定した場合、
    ①賃料が5万円の物件
     仲介手数料収入 5万円+広告宣伝費 5万円⇒合計10万円の収入
    ②賃料が10万円の物件
     仲介手数料収入10万円+広告宣伝費10万円⇒合計20万円の収入
    このとき、賃料が5万円の物件も10万円の物件も、入居希望者に対する手間(時間、コスト)は同じ様にか
    かるのです。同じ手間ならば、「賃料」の高い物件の方が効率が良いのは当然です。

    しかし、ここに大きな落とし穴があります。
    それは、空室情報に対する反響の数と、その反響数に対する成約の件数(成約率)です。
    まず、賃料(価格帯)とその反響数を調べることで、潜在的な賃料の価格帯の需要が明確になります。
    次に、賃料とその成約率を調べることにより、価格帯ごとの営業活動の歩留まりを知ることも重要です。
    これまで、物件の反響と成約率は、営業担当の感覚値で判断されていました。
    10万円の物件より、5万円の物件に対する反響が良いから、成約件数が多く、売上として計算できるなんて
    考えていたのが、成約率、歩留まりを明確にすると、10万円の物件の方が成約率が高く、効率的に売上を計
    算できるなんてことが起こりうるのです。
    この歩留まりの算出は誰もが考えつき、誰もが必要なことと思いながらも、なかなか行動に移すことができな
    いものです。それは入力の手間を考えると、管理し続けることに大変な労力をかけなければできないものと思
    うからです。

    弊社ではこれをお客様の来店スケジュールの登録という視点から実現しました。
    そうすることで来店スケジュールやお客様とのやりとりの履歴を共有化することも可能となり、仮に担当者が
    突然の外出などで不在時においても他の営業マンが応対することもできます。
    弊社はこれまで賃貸管理ソフト「PMVolante」を提供するなかで、ソフト内に蓄積されたデータをもとに不動
    産会社様の立場からオーナー様に向けた提案を行うために必要な分析方法をご提案して参りました。
    このノウハウを活かしながら、不動産会社様の営業面においてもシステム支援にとどまらず、データの見方、
    とらえ方についてもあわせてご提案させて頂いております。
    まずはお気軽にお問い合わせください。

    お問い合わせはこちらから お電話の場合でのお問い合わせは 03-5339-6245 【賃貸管理ソフトのソフト・ボランチ】